らららこども園について

理事長からごあいさつ

乳幼児期はこれから先の長い人生の基盤を作るとても大切な時期です。
喧嘩をすること、間違うこと、失敗することは決して悪いことではありません。それは「学び」になり、「生き力」となります。
決められたことをただこなすのではなく、子どもたちが自分で考える力、判断する力、そして行動する力【主体性】を育むことが重要なのです。

らららこども園の子どもたちは日常的にたくさんの自然と触れ合いながら、広い園庭を走り回り、どろんこになってあそびます。その中で子ども同士の関わり合いや集団生活を通して様々な力を身に付けていきます。らららこども園の先生たちは、ポテンシャルを引き出し、生き力を育むために、子どもたちの目線に立った保育・教育を実践しています。子育ての悩み事は一人でため込まずに気軽にお話しください。

当園には子育て中の先生、ベテランの先生、孫がいる先生、看護師、嘱託内科医・歯科医、外部専属講師、栄養士、調理師など、様々なスタッフがいて、皆が一丸となって皆様の子育てを支援いたします。
全ては、子どもの健やかな成長のため
社会福祉法人ビハーラ らららこども園
理事長・園長 月門 海

らららこども園ってどんなところ?

らららこども園は桐生市の中心地にありながら、広い園庭・園舎が特徴です。
安全・安心、元気に明るく楽しい保育を目標に、子どもたちの笑い顔と笑い声が絶えない毎日を過ごしています。
広い園庭で元気に走り回ったり、焼き芋を焼いたり、広いプールであそんだりしてたくさん体を動かします。
徒歩圏内には桐生川や吾妻山等の名所等がたくさんあり、園児たちは元気に自然とふれあいながら成長しています。
年長組には英語の時間があり、楽しくあそびながら英語にしたしみます。

基本方針

安全な保育
こころゆたかな保育
能力を引き出す保育

ライフスタイル

裸足

人間しか持っていない土踏まずは乳児期の「はいはい」や「裸足」になって歩かせたかにより、その形成は大きく変わるようです。土踏まずは人間が活動するためのいろいろな形成をとる土台であり、クッションであり、脳・神経・筋肉・骨格の発達上極めて大切な部分です。土踏まずができるような運動と筋肉から脳への刺激などに裸足は大変よいのです。

薄着

こどもは体の中で熱を作る量が大人より少ないため、厚着をしていると放熱が妨げられ、新陳代謝の働きも悪く、風を引きやすかったり、暑さ寒さに弱い子になってしまします。薄着で育てることにより体温調整の働きを強くする事ができます。

生活リズム

早寝、早起き、朝ごはん、朝の排便のリズムをしっかり作って生活しましょう。生活習慣を確立することが、社会性を育て人間としての自立につながり、自主性のある子どもに育てる上で大切です。
TOPへ戻る